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分野 |
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氏名 |
所属機関 |
研究テーマ |
奨励金(万円) |
| 原因・治療 |
福祉・介護 |
平
成
7
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
1 |
青木 正志 |
東北大学医学部神経内科 |
筋萎縮性側索硬化症(ALS)における遺伝子解析 |
80 |
|
| 2 |
藤田 恒夫 |
筑波大学臨床医学系神経内科 |
筋萎縮性側索硬化症の発症機序における酸化的ストレスの関与に関する研究 |
80 |
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| 3 |
川上 秀史 |
広島大学医学部内科学第三講座 |
グルタミン酸輸送蛋白の活性化物質に関する研究 |
80 |
|
| 4 |
半田 郁子 |
北陵クリニック |
筋萎縮性側索硬化症に対する治療的電気刺激の効果 |
80 |
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| 5 |
木村 謙太郎 |
大阪府立羽曳野病院呼吸器科 |
ALSに基因する呼吸不全の治療法に関する研究 |
80 |
|
福祉
機器
・
介護 |
6 |
井上 倫夫 |
鳥取大学工学部知能情報工学科 |
事象関連脳電位(ERP)を用いてALS患者とコミュニケーション |
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50 |
| 7 |
齊藤 光典 |
狭山神経内科病院 |
末期ALS患者のコミュニケーション障害に対する支援 |
|
30 |
| 8 |
小野崎 千鶴子 |
栃木県大田原保健所 |
介護向上における難病保健ボランティアの有用性について |
|
30 |
| 9 |
小山 せつ子 |
長野県長野保健所 |
長野保健所における難病患者在宅支援 |
|
30 |
平
成
8
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
10 |
柴田 亮行 |
東京女子医科大学 病理学第一講座 |
ALSの脊髄におけるSODの非酸素的糖化と神経細胞毒性に関する研究 |
100 |
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| 11 |
中野 亮一 |
新潟大学医学部附属病院 |
紀伊半島及びその周辺地域のALSで発見された変異Cu/Zn Superoxide dismutaseのトランジェットマウス作成とその解剖 |
100 |
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| 12 |
永野 功 |
国立療養所米沢病院神経内科 |
酸化的ストレスと運動ニューロン死との関連について |
100 |
|
| 13 |
神田 隆 |
東京医科歯科大学医学部神経内科 |
養脊髄前角細胞に対する効果と、その有効な脊髄内導入に関する研究 |
100 |
|
福祉
機器
・
介護 |
14 |
齊藤 光典 |
狭山神経内科病院 |
末期ALS患者のコミュニケーション障害に対する支援―意思伝達装置、(透明文字盤)等の効果的な使用法について |
|
50 |
| 15 |
永松 啓爾 |
大分県立病院神経内科 |
人工呼吸器外れ警報器の開発 |
|
20 |
| 16 |
箕輪 和文 |
鹿児島生協病院 |
ALSに対する在宅人工呼吸療法導入とボランティアによるQOL向上及びcost-tについて |
|
30 |
| 17 |
米田 東子 |
国立療養所筑後病院 |
ALS患者のQOL向上をめざして |
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50 |
平
成
9
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
18 |
郭 伸 |
東京大学医学部附属病院 神経内科 |
ALS脊髄におけるグルタミン酸受容体のカルシウム透過性に関わる分子変化に関する研究 |
100 |
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| 19 |
富山 誠彦 |
弘前大学医学部附属病院 第3内科 |
In situ hybridization 法によるラット、正常なヒトおよびALS脊髄における代謝型グルタミン酸受容体の分布に関する研究 |
100 |
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| 20 |
山本 正彦 |
名古屋大学医学部 神経内科 |
ALSにおける神経栄養因子及びその受容体の動態と病態形成に果たす役割 |
100 |
|
福祉
機器
・
介護 |
21 |
金森 晶 |
埼玉県総合リハビリテーションセンター 地域リハビリテーション課 |
在宅ALS患者におけるインターネット支援ガイドの開発―Macintoshの操作ガイドブック・Ke:nxのスキャンキーボードの作成 |
|
50 |
| 22 |
高橋 晴美 |
仙台往診クリニック |
眼球運動を利用した意思伝達装置の入力方法に関する研究 |
|
50 |
| 23 |
戸田 健一 |
社会保険下関厚生病院 脳神経センター脳神経内科 |
在宅ALS患者の遠隔診療支援システムの確立 |
|
50 |
| 24 |
高橋 ひで子 |
国立療養所犀潟病院 看護婦長 |
ALS患者に於ける流涎のための苦痛・不快の緩和と介護負担の軽減 |
|
20 |
平
成
1
0
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
25 |
佐々木 彰一 |
東京女子医科大学 脳神経センター 神経内科 |
SOD1変異マウス(G93A)における病理学的研究 |
100 |
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| 26 |
小久保 康昌 |
南勢町会病院 神経内科 |
紀伊半島の筋萎縮性側索硬化症の疫学的、臨床学的、神経病理学的検討 |
80 |
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| 27 |
荒崎 圭介 |
関東逓信病院 神経内科 |
運動単位推定数によるALSの臨床経過の定量化 |
95 |
|
福祉
機器
・
介護 |
28 |
吉野 英 |
国立精神神経センター国府台病院 神経内科 |
高度障害ALS患者に対する光トポグラフィーを用いたコミュニケーション方法の開発 |
|
50 |
| 29 |
齊藤 光典 |
狭山神経内科病院 |
人工呼吸器依存ALS患者の療養生活において患者の生きる力を支える楽しみとは何か―パソコンの活用によるQOL向上の可能性について― |
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50 |
| 30 |
小長谷 百絵 |
東京医科歯科大学 博士後期課程 老人看護学専攻 |
ALS患者さんの苦しみに関する研究―告知に関連して― |
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50 |
| 31 |
前川 巳津代 |
国立療養所川棚病院 |
テレビ電話を用いたALS患者の在宅療養に対する看護支援の開発 |
|
50 |
平
成
1
1
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
32 |
佐藤 勝重 |
東京医科歯科大学医学部第二生理学講座 助手 |
ニューロン活動の光学的イメージングによるALSモデルマウスにおける脊髄運動神経細胞死の機能的プロセスの解析 |
100 |
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| 33 |
鎌倉 恵子 |
防衛医科大学校 第三内科 助教授 |
前角神経細胞変性における興奮性アミノ酸トランスポーターとグリアの役割―Neurotrophic factor, グルタミン酸‐シスチン輸送体の再生での役割― |
100 |
|
福祉
機器
・
介護 |
34 |
山本 真 |
大分県勤労者医療生協大分協和病院 診療部長 |
在宅人工呼吸管理下のALS患者に対する、自己制御機能を有する自動吸引装置の開発 |
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50 |
| 35 |
千島 亮 |
信州大学医療技術短期大学部 作業療法学科 講師 |
吸引型Page Turner のページ開閉機構の検討と実用開発 |
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50 |
| 36 |
寺田 雅彦 |
滋賀医科大学医学部附属病院 総合診療部 助教授 |
遠隔医療システムを用いたALS患者の在宅医療支援に関する研究 |
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50 |
| 37 |
村岡 宏子 |
日本赤十字看護大学大学院 看護学研究科・博士課程 |
筋萎縮性側索硬化症患者と家族のケアをめぐる相互作用の構造−介護者の導入によって顕在化する現象の分析− |
|
42 |
| 38 |
吉良 潤一 |
九州大学大学院 医学系研究科附属脳神経施設 内科部門 教授 |
入院時医学管理料逓減制が病院運営に与える影響と患者のQOL評価に関する調査研究〜筋萎縮性側索硬化症を対象として〜 |
|
50 |
平
成
1
2
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
39 |
田中 光一 |
東京医科歯科大学 難治疾患研究所分子神経科学 教授 |
ALSの治療法としての抗酸化ストレス・抗興奮毒性の効果 |
100 |
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| 40 |
横田 隆徳 |
東京医科歯科大学 医学部付属病院 講師 |
リボザイム,カタリチックDNAを用いたSOD変異による筋萎縮性側索硬化症の遺伝子治療 |
100 |
|
福祉
機器
・
介護 |
41 |
関本 聖子 |
宮城県神経難病医療連絡協議会 難病医療専門員 財団法人広南会広南病院 看護師 |
難病医療専門員によるALS等神経難病患者支援システムの構築とその充実 |
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50 |
| 42 |
松田 美子 |
国立療養所川棚病院 看護婦長 |
常時インターネット接続を利用した在宅療養中のALS患者に対する医療支援の試み |
|
50 |
| 43 |
日下 富衣 |
国立療養所高松病院 看護婦長 |
筋萎縮性側索硬化症患者の嚥下障害に対する看護援助 |
|
50 |
| 44 |
齋藤 明子 |
山形大学医学部看護学科 地域看護学講座 助手 |
在宅筋萎縮性側索硬化症患者の介護の構造に関する研究 |
|
50 |
| 45 |
平井 優美子 |
大分医科大学 大学院 医学系研究科 看護学専攻 修士課程 院生 |
長期人工呼吸器装着中の在宅ALS患者の内的世界―生きることをどのように意味づけているか― |
|
50 |
平
成
1
3
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
46 |
佐々木 彰一 |
東京女子医科大学 脳神経センター神経内科・助教授 |
SOD1変異マウスの脊髄前角細胞の近位部軸索における、axonal transportの障害について |
100 |
|
| 47 |
荒崎 圭介 |
NTT東日本関東病院 神経内科・医長 |
ALSに対するメロキシカムの治療効果の判定(運動単位推定数を用いた検討) |
96 |
|
| 48 |
永野 功 |
岡山大学大学院 医歯学総合 研究科神経病態内科学・講師 |
Insulin‐like growth factor‐1(IGF‐1)の脊髄腔内持続注入療法によるALS治療法の開発 |
100 |
|
福祉
機器
・
介護 |
49 |
山本 智子 |
狭山神経内科病院 言語聴覚士 |
眼球運動が曖昧になったALS患者の為の拡大・代替コミュニケーション−Yesサインを使って効率的に長文メッセージを伝える工夫− |
|
50 |
| 50 |
岩木 三保 |
福岡県難病医療連絡協議会 難病医療専門員 |
筋萎縮性側索硬化症患者の在宅療養に関するQOL調査、並びに医療経済学的調査研究 |
|
50 |
| 51 |
大塚 義顕 |
国立療養所千葉東病院 歯科医長 |
ALS患者の口腔ケア支援のための介入研究 |
|
50 |
| 52 |
関 晴朗 |
国立療養所山形病院 研究検査科長 |
人工呼吸器装着ALS患者における音声言語による意思伝達方法についての検討 |
|
30 |
平
成
1
4
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
53 |
古谷 博和 |
九州大学大学院 医学研究院 脳神経内科・助教授 |
常染色体優性若年性家族性筋萎縮性側索硬化症の連鎖解析 |
100 |
|
| 54 |
保住 功 |
岐阜大学医学部 神経・老年学分野 |
ALSの発症、病状進展におけるメタロチオネインIII(MT−III)の 役割の解明に関する研究 |
100 |
|
福祉
機器
・
介護 |
55 |
水谷 浩 |
東北福祉大学 総合福祉学部 情報福祉学科・助手 |
情報携帯端末(PDA)の環境制御装置への活用に関する研究〜ALS患者にとって有用なユニバーサルデザインの提案〜 |
|
50 |
| 56 |
萬代 優子 |
東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻健康社会学分野修士課程(看護師・保健士) |
在宅人工呼吸療法を行う筋萎縮性側索硬化症患者と介護家族に特有の経験とニーズの構造的把握 |
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30 |
| 57 |
大国 豊子 |
島根医科大学 医学部附属病院 地域医療連携センター島根県難病医療専門員 |
ALS患者の在宅療養支援・推進のための調査研究 |
|
30 |
| 58 |
加納 尚之 |
国立米子工業高等専門学校 電子制御工学科・助教授 |
ALS患者のための事象関連電位を用いたコミュニケーションに関する研究 |
|
50 |
| 59 |
笠井 千秋 |
近畿大 堺病院 看護部 看護師長 |
人工呼吸器装着ALS患者の頻回ナースコールの意味するもの−その背景と対策− |
|
50 |
| 60 |
河村 剛志 |
狭山神経内科病院 |
気管切開、人工呼吸器装着患者の外泊に対する問題点とその解決策について |
|
20 |
平
成
1
5
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
61 |
河原 行郎 |
東京大学大学院医学系研究科 脳神経医学専攻神経内科学・医師 |
孤発性ALS脊髄運動ニューロンに特異的に生じているAMPA受容体RNA編集異常のメカニズムに関する研究 |
100 |
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| 62 |
荒若 繁樹 |
山形大学医学部器官病態統御学講座 生命情報内科学分野・助手 |
ALSマウスモデルにおける加齢に伴う変異形SOD1の可溶性変化と分子シャペロンの関係について |
80 |
|
福祉
機器
・
介護 |
63 |
金澤 恒雄 |
エクセル オブ メカトロニクス株式会社・代表取締役 |
「脳血流量変化によるYes/No検出装置」開発におけるベルト型額装着部の試作 |
|
50 |
| 64 |
米崎 二朗 |
社会福祉法人大阪市障害者福祉・スポーツ協会 大阪市援助技術研究室 |
ALSによる姿勢・移動性の障害に対するアシスティブテクノロジーの調査・研究〜車いす・シーティング適正処方システムの開発〜 |
|
50 |
| 平成16年度は支払い日計上ベースに変更のためなし |
平
成
1
7
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
65 |
日出山 拓人 |
東京大学神経内科 大学院生 |
ALSの病因解明と治療法の開発 |
100 |
|
| 66 |
加藤 英政 |
東北大学先進医工学研究機構・チームリーダー |
低コスト・迅速新薬スクリーニングを目指した運動ニューロン分化誘導法システムの確立 |
100 |
|
福祉
機器
・
介護 |
67 |
加納 尚之 |
国立米子工業高等専門学校 電子制御工学科 助教授 |
ALS患者のための事象関連電位(P200、N200、P300)を用いた目標項目の特定 |
|
50 |
| 68 |
山口 雄三 |
東亜大学医療工学部 医療福祉機械工学科 |
吸痰管自動駆除機構の研究 |
|
50 |
平
成
1
8
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
69 |
村上 哲郎 |
岡山大学医学部歯学部付属病院神経内科 助手 |
ALSの画期的診断法の開発と応用に関する研究 |
100 |
|
福祉
機器
・
介護 |
70 |
菊池 仁志 |
九州大学病院神経内科 助手 |
ALS患者に対する心理評価とケアへのアプローチ |
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50 |
| 71 |
外山 誠 |
特定非営利活動法人 在宅ケア協会 代表幹事 |
ALS/MND患者の在宅療養乃至社会生活を長期安定的に改善するための公的介護サービスに関する実態調査 |
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50 |
| 72 |
野崎 園子 |
独立行政法人国立病院機構徳島病院 臨床研究部 |
ALSにおける電気式人工喉頭を用いたコミュニケーションの試み |
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50 |
平
成
1
9
年
度 |
原因
究明
・
治療
法 |
73 |
漆谷 真 |
滋賀医科大学・分子神経科学研究センター 助手 |
病原タンパク特異的モノクローナル抗体を用いた、筋萎縮性側索硬化症の新規治療法開発についての研究 |
100 |
|
福祉
機器
・
介護 |
74 |
大矢 哲也 |
東京電機大学大学院先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻 博士後期課程2年 |
眼電図による随意性瞬目を用いたコミュニケーションツールの文字入力の検討 |
|
35 |
| 奨励金合計 |
2,851 |
1,947 |
| 件数 |
30 |
44 |