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日本ALS協会について

協会の概要

1.日本ALS協会の概要

 日本ALS協会は1986年(昭和61年)に、「ALSと共に闘い、歩む会」として、患者と家族を中心に、遺族・専門医・医療関係者や一般有志が集まり設立されました。ALS患者の療養生活の向上と治療法の確立を目的とし、特定の宗教や政治団体に属さない非営利の組織です。

 設立当時の初代会長は川口武久(患者)、事務局長は松岡幸雄(一般)であり、いずれも今は故人です。

 以来2006年には創立20周年を迎えました。現在までに設立された全国の支部は39、会員数は約6,200名を数えます。

2.協会の基本方針

 日本ALS協会が一貫して求めているのは、患者が安心して療養できる医療・福祉体制の確立とALSの原因究明・治療法の開発です。

日本ALS協会 平成21・22年度 役員名簿

名誉会長 松本 茂(患者)
会長 長尾 義明(患者)
副会長 橋本 操(患者)
川上 純子(遺族)
事務局長・常務理事 金沢 公明(遺族)
理事 伊藤 道哉(遺族)
海野 幸太郎(家族)
鈴木 啓一(一般)
平岡 久仁子(専門職・遺族)
長岡 紘司(患者)
杉本 孝子(患者)
徳安 鏡子(患者)
川口 有美子(遺族)
永井 道子(遺族)
西尾 朋浩(遺族)
廣住 江美子(専門職)
松田 静枝(遺族)
柳屋 道子(専門職)
吉本 佳預子(遺族)
笠 肇(一般)
若林 佑子(一般)
監事 丸山 正樹(遺族)
瀬高 宏行(税理士)
顧問 岡村 勲(弁護士)
平井 俊策(医師)
林 秀明(医師)
新谷 謙一(弁護士)
相談役 荒川 信彦(家族)
熊本 雄治(遺族)
玉井 理(遺族)