グローバルナビゲーションへローカルナビゲーションへ本文へ

お知らせ

第11回JALSA講習会のお知らせ

2008年02月08日

日本ALS協会では、毎年、ALSに関する講習会を開催しています。
第11回の今年は、病気や障害とともに生き、新たな人生を築いていくための知恵と勇気を得る機会として、ALS研究の動向を知り患者自身が研究に参加し、研究をささえていくために何ができるのかを考えたいと思います。また、ALSにとって日々の生活と健康を支える医療的ケアについて、患者自身と医師の立場からの発言をうけて、医療に対する意思決定とケアのあり方を検討します。
2日目には、平成18年10月から始まった「障害者自立支援法」を現場で活用する際の問題点と今後の課題について学ぶことを目的に、患者・家族・ケアマネージャーの立場からお話いただきます。また、情報と療養体験を共有しながら、患者さん同志が互いに支えあい力を付けていくためにピアカウンセリングの方法を学び、最後に、音楽療法の時間を皆で楽しみたいと思います。
参加を希望される方は申込書にご記入の上、事務局へお申込みください。愛知からはもちろん全国からも多くの方の参加をお待ちします。
主催: 日本ALS協会  共催: NPO法人さくら会 平成19年度厚生労働省障害者自立支援調査研究プロジェクト / あいち健康長寿産業クラスター推進協議会 あいち健康長寿産業クラスター形成事業 / NPO法人福祉サポートセンター「さわやか愛知」

■ 会 場
  あいち健康プラザ(愛知県知多郡東浦町)

■ 日 時
  平成20年3月7日(金)・8日(土)

■ 参加費
  講習会:無料 交流会:5,000円  *患者さん無料
  宿 泊:5,000円( 朝食は別料金 ) *患者さんと介助者1名無料

■申込み締め切り 2008年2月12日(火)

■ プログラム

3月7日(金) 13:00 受付開始  13:45 開会

14:00
ALS研究の動向
講師:名古屋大学大学院医学系研究科神経内科
    教授 祖父江 元 氏

15:30 休憩・機器展示

16:00〜17:30
シンポジウム「医療的ケアの問題点と解決に向けての提言」
パネリスト
国立長寿医療センター総長 大島 伸一 氏   
国立病院機構東名古屋病院医師 饗場 郁子 氏
在宅医 伊藤 光保 氏
患者  橋本 操 氏・小出 加江 氏

17:30〜
温泉入浴 あいち健康プラザ内、天然温泉「もりの湯」にて

18:30〜20:30
夕食・交流会「天野鎮雄、山田昌夫妻によるトークショー」


3月8日(土)

10:00
「障害者自立支援法を活用したケアプラン」
―自立生活を目指した活用の実際と今後の課題―
講師:当事者・家族・ケアマネージャー

12:00  昼食(会場に用意します)・機器展示
    「ピアノの調べとマジックショー Yuina & Tossy」

13:00 
ピアカウンセリング(坂野 尚美 氏)

14:00
音楽療法(本町クリニック 服部 優子 氏)

15:00 閉会

* 会場に患者さんが日常の生活で創意工夫して使っている物を展示紹介するコーナーを設置したいと思います。参加者は展示物をご持参ください。

* 会場最寄りの大府駅から送迎のリフトカーを用意します。
  必要な患者さんは申込書にてお知らせください。


Download第11回JALSA講習会・交流会参加申込書(18 KB)